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おうちの安全対策!オススメの防犯灯・防犯ライト!設置位置は?選び方は?電源・乾電池・ソーラーどれがいい?

防犯ライト おすすめ
夏に向けて、暑くなってくると、窓を開けることが増えてきます。
そこで、気になるのが、防犯対策です。

お手軽にできる防犯対策のひとつが、防犯灯・防犯ライトをつけることです。
防犯灯・防犯ライトというと大袈裟なイメージかもしれません。
しかし、玄関はもちろんですが、やお庭など屋外ライトを人感センサーにするだけでも立派な防犯になります。

  泥棒は玄関だけでなく窓からも侵入する

防犯 窓
実は、泥棒は玄関だけでなく、リビングの窓などからも侵入します。
玄関よりも、お庭やベランダなどの方が、人目がつきにくいからです。
玄関や駐車場だけでなく、お庭やベランダにも人感せんさー付き防犯ライトを設置することがオススメです。

  人感センサーとは?

防犯灯 フラッシュ警告
人感センサーとは、人が来たらライトがついて、一定時間経過すると自動で消える照明です。
いちいち電気をつけたり消したりしなくて良い、便利な照明です。
照明の消し忘れ防止にもなるので、電気代節約にもつながります。
最近は、防犯のために人感センサー付きライトを設置する人も増えました。
一定時間以上人がいると、チカチカとフラッシュするタイプなど、防犯にぴったりの種類もありますよ。

  防犯灯・防犯ライトはどこにつける?

駐車場 防犯灯防犯灯・防犯ライトは、戸建てやマンションだと、玄関や駐車場にメインで設置します。
玄関や駐車場は、いわゆる「建物の正面入口」です。
玄関や駐車場をしっかり防犯対策しておくことで、スキのない印象を与えることができるのです。

また、お庭やベランダなど、玄関・駐車場以外にも防犯灯・防犯ライトを設置することをオススメします。
正面入口より人目につかないお庭やベランダ、勝手口などにも防犯灯を設置することで、防犯効果が高まります。
夏は特に、夜網戸にして開けたまま・・・という方も多いのではないでしょうか。
昨今のコロナで、換気のために常に窓を開けっ放しという家庭もあるかもしれません。
ご自宅に人がいても、忍んで入ってくる泥棒も少なくありません。
リビングや寝室の窓付近のお庭やベランダ、壁などに人感センサーライトを設置して防犯対策しましょう。

  電気を使うための電源は4タイプ!どの方法がオススメ?

屋外用の人感センサー防犯ライトは、電源の取り方が3種類あります。
設置したい場所にはどのタイプが適しているか、よく確認しておきましょう。

ソーラーパネルタイプ

ソーラーパネルで充電し、照明の光が点灯します。
電源を引き込む必要がないので、配線やコンセントがの近くでなくても使えます。
電池交換の手間もかかりません。
半永久的に、電気代や電池代がかからず使えるのは大きなメリットです。

屋外に設置する、人感センサー防犯ライトならではの給電方法ですね。
日当たりの良い場所であれば、太陽光で充電しやすくオススメです。
逆に、日当たりの悪い場所では、使えません。
また、雨の日が続いたりすると光が弱くなるなど、明るさが不安定になる可能性があります。

コンセントタイプ

その名の通り、コンセントに差して使うライトです。
明るさが一定で、安定的に点灯し続けます。

屋外コンセントが既にある場合は、自分でライトを設置することも可能です。

また、屋外コンセントがない場合は、新規に屋外コンセントを増設することも一つの方法です。
防雨型の延長コードを使って、コンセントから遠い場所で防犯灯を使うことも可能です。

災害時など、停電になった時には使えません。
また、賢い泥棒だと、コンセントを引っこ抜いてしまうかもしれません。

配線タイプ

ライトを設置したい場所の近くに、配線を持って来ます。
コンセントタイプのように、明るさが一定で安定して点灯し続けます。
工事の際は電源元をプルボックスなどで隠すため、勝手に引っこ抜かれる心配がありません。
当然ですが、第二種電気工事士の資格を持った人が工事をする必要があります。
災害時など、停電になった時には使えません。

乾電池タイプ

乾電池は、場所を選ばず、工事不要で簡単に使えます。
配線やコンセントがなくても、日光が十分に当たらなくても、どこでも設置できます。
乾電池を入れるだけなので、第二種電気工事士でなくても設置できるのは、とても手軽ですよね。

しかし、電池が切れてしまうと点灯しなくなり、防犯対策と言えなくなることが注意点です。
また、高い位置に設置するのであれば、メンテナンスを考えるとオススメではありません。
乾電池タイプにする場合は特に、消費電力が少ないLED電球を選ぶのがおすすめですよ。

  電球の種類は?

電球の種類は、基本的にLED照明とハロゲンライトがあります。
従来は水銀灯も使われていましたが、水俣条約により2021年より製造禁止となっています。

また、白熱電球も、オススメしません。
安価で屋内の照明に使うことのある白熱電球ですが、屋外ではおすすめしません。
白熱電球は、400ナノメートル以下の紫外線を放出するため、虫が寄ってきやすいのです。
また電球自体が熱くなるため、枯葉などと接触して火事の恐れも考えられます。
寿命も短く、コスパもよくないため、屋外のセンサーライトには向きません。

LEDライト

LEDの防犯灯・防犯ライトは、消費電力が少なく、電気代を抑えることができます。
また、寿命が長く、頻繁に交換する必要がないので安心して使えます。
電気代を抑えられるので、人感センサーだけでなく、足元を照らす常夜灯にもオススメです。
白熱電球のように高温になりにくいため、虫の心配も少ないです。
横田電設でも、基本的に防犯灯・防犯ライトは、LED照明ライトをオススメしています。

ハロゲンライト

ハロゲンライトは、広範囲にわたって強い光を照射するライトです。
防犯対策にピッタリの強い光です。
しかし、LEDライトと比較して電力の消費が大きく、電気代がかかります。
広い駐車場などに、必要な時だけ照射するスポットライトタイプなどにはオススメです。

  センサーのタイプをチェック!

センサーのタイプは、周りの明るさによって反応する照度センサーと、人を感知する人感センサーがあります。

照度センサー

暗くなったら自動で照明がつくのが照度センサーです。
明るくなったら自動で消灯します。
つけ忘れ、消し忘れがなく手間が掛からず便利です。

人感センサー

人や動物など、動くものに反応して点灯するのが人感センサーです。
センサーライトの探知範囲に人が来ると光ります。
泥棒などは、いきなり電気がついてびっくりするため、防犯効果が高い機能です。

  屋外の防犯灯・防犯ライトは、防雨タイプが必須!

屋外に設置するセンサーライトは、雨や風にさらされます。
「防雨型」と記載されているものを必ず選ぶようにしましょう。
見た目がオシャレだから、と室内用の照明を屋外で使うことは絶対にやめましょう。
故障・漏電などの原因になります。

  防犯カメラ付きセンサーライトもおすすめです

防犯カメラ付きだとより一層安全!
より高い防犯対策をしたい場合は、カメラ搭載の録画機能付きがおすすめ。万が一不審者の侵入に遭っても証拠として残すことができます。さらにカメラがあることが分かれば、不審者も犯罪をあきらめる可能性が高いといえます。製品によって画素数が高いものやカラーで録画できるものもあり、高い防犯性を求める人には欲しい機能ですね。

  防犯灯・防犯ライトは、どうやって取り付ける?

防犯灯・防犯ライトの取り付け方法は、次のような方法があります。
地震の揺れや経年による緩みでの落下の危険などを考えると、
基本的には、壁直型で電気工事士による取り付けが、一番安心です。

クランプ

柱や雨どい、ガレージの支柱に挟む取り付け方です。壁などを傷つけずにしっかりと取り付けられます。

ビス・ネジ

専用のネジを使って壁に穴を開けて設置するタイプです。
高い場所に設置する場合は、業者による工事がオススメです。

「両面テープ・マグネット

簡単にできそうなイメージですが、ゆるんで頭上に落下の危険があります。
特に小さなお子様などがいる家庭では、あまりオススメできません。

直置き

土に差し込んだり、玄関先などに置くだけのタイプです。
一番簡単ですが、その照明自体の盗難や破損される可能性もあります。

「壁直付

壁に配線を通して取り付ける方法です。
第二種電気工事士が工事を行う必要があります。
安全性や盗難などを考えると、一番オススメの方法です。

  防犯灯・防犯ライトの設置費用はいくら?

横田電設では、防犯灯・防犯灯ライトの設置工事や、屋外コンセント設置工事を行なっています。

防犯灯・防犯ライトの設置工事は1台28,800円〜です。
(税込、照明器具代、工事費込み)
防犯ライトの設置台数や場所により変わります。

また、屋外コンセント設置は11,000円〜行っています。

主な防犯ライト取り扱いメーカー:
パナソニック 東芝 コイズミ
その他、ご要望に合わせて選定いたします。

現場調査後に正式なお見積もりをします。

防犯対策のご相談は、お気軽にお問合せくださいね。

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