安全管理の取り組み

横田電設で行う電気工事の仕事は
基本的に住宅・アパートなど2~3階建ての物件がメインのため
高所での作業はそれほど多くありません。

そのため、建築業で良く言われる『高所での危険な作業』はほとんどありませんし
実際に高所での作業時は安全帯とヘルメットを必ず装着するなど
事故が起きる可能性を最大限なくして行うため
『危険な状態で仕事をする』ことはありません。

しかし、事故というものは『ちょっとした気のゆるみ』により起こるもので
安全な場所であっても、危険なものがなくても、
事故が起こる可能性は、必ずしもゼロではありません。

そこで、横田電設の社員および業務請負スタッフの皆さんには
安心して、安全に工事を行っていただくために
定期的に安全管理についての教育および研修をしたり
こちらで安全パトロールを実施したりしています。

送り出し教育

作業を行う現場に、初めて入場する際に行う教育が、送り出し教育です。
現場の工事内容、作業時間の規制、まわりの小中学校など子供がいる施設の有無など
その現場で仕事をするにあたって注意するべきことを確認します。

自分自身が安全に工事をすること、そして近隣の住居者の方々に
ご迷惑をかけないようにするために必要な教育です。

KY(危険予知)活動

工事現場に入る前に、当日の工事内容や想定される事故と対策をKYシートに記入し
安全に工事を行うための意識向上を行います。

教育安全パトロール

現場で安全ではない工事を行っていないか、不定期でパトロールをしています。
ヘルメットの着用、脚立や工具の適切な使用、マナーのチェックなどを行います。

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