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エコキュートの電気代っていくら位?電気代を節約して光熱費削減する方法は?

エコキュート 電気代
エコキュートを設置したい、購入を検討している、だけど電気代が気になる・・・そんな方は多いのではないでしょうか。また、エコキュートを使っているけど、少しでも電気代を安くしたい!という方もいるかもしれませんね。

  エコキュートの電気代はいくらくらい?光熱費は節約できる?

例えば、パナソニックのJPシリーズ パワフル高圧フルオート(HE-JPU37KQS)というエコキュートで九州電力の電化でナイト・セレクト21というオール電化プランの場合、給湯にかかるランニングコストは、月平均1500円だそうです。年間だと18000円になります。パナソニックのサイトの調査では、ガス給湯器の場合は年間88000円となっているため、光熱費を節約するために、エコキュートに変えることも一つの方法ですね。

参考:https://sumai.panasonic.jp/hp/2point/2_3.html

また、光熱費を節約する方法として、オール電化プランにして、電気代の安い夜間に電気を使うという方法もあります。九州電力の電化デナイト・セレクトの場合、電気代が安い時間が夜21時~朝7時、夜22時~朝8時、夜23時~朝9時と3つのプランから選べます。家事やお風呂、シャワーを使うことが夜多いなら夜21時~朝7時のプラン、朝に多いのであれば夜23時~朝9時プランにしたり、電気代の安い時間にまとめて家事やお風呂、シャワーをすることで電気代の節約をすることができます。最新の炊飯器や洗濯機などは予約機能があるため、電気代の安い時間に動くように予約セットしておくのもいいですね!

その他にも、お風呂に入る前後にはフタをして熱を逃がさない、蛇口・シャワーをこまめに締める、家族で続けてお風呂に入るようにする、などの節電方法があります。

  太陽光や蓄電池をセットにしてエコキュートの電気代を節約!地震対策・災害対策にも!

ご自宅に太陽光発電や蓄電池をセットにすることで、エコキュートの電気代を節約するという方法もあります。ご自宅の屋根に太陽光パネルを設置し、自家発電した電力をエコキュートの電気代にするという方法です。また、蓄電池を設置して、太陽光発電した電気を貯めておくことで、夜間など太陽光発電しない時間帯でも自家発電した電力を使うことができます。

太陽光で自家発電した電力を使うことで、九州電力などの電力会社から電気を買う量が減ります。また、地震などで電柱が倒れたり、電線が切れるなどして電気が使えなくなった際に、蓄電池に貯めていた電気でいくばくかしのげるということもあります。節電はもちろん、地震対策、災害対策としても太陽光・蓄電池のセットはオススメです。

  エコキュート・太陽光・蓄電池は一緒に設置した方が良い?安く設置・工事する方法は?

エコキュート、太陽光、蓄電池を全部まとめて設置しようとする場合、気になるのは金額です。一気にすると高額になるため、エコキュートだけまずは設置し、後々太陽光や蓄電池を設置するという方法もあります。

一番お得にできるのは、全部まとめて一緒に設置することです。それぞれの連携のための工事や、電力会社への申請など、一度にまとめて行うことで2度手間が減り、その分工事や申請の工数も減るため、工事費や申請費を安くすることができます。

また、安く工事を行う方法として、「ハウスメーカーの決算期を避ける」という方法があります。横田電設でもそうですが、ハウスメーカーの新築電気工事をしている場合、6月、9月、12月、3月という四半期決算の時期は、工事が集中しています。そのため、その時期に工事をする場合はどうしても割高になってしまいます。

一般的なボーナスの時期や、年度の変わり目のため、住宅リフォームをしたくなる時期とかぶりますよね。しかし、工事の割高な時期を避けるだけでも、工事費を抑えることができます。

  エコキュート・太陽光・蓄電池の設置工事は、横田電設にお任せください!

横田電設では、住宅やマンションのエコキュート設置や太陽光、蓄電池の設置工事を行っています。パナソニック、三菱電機、シャープなど、複数のメーカーを取り扱っております。早めにご相談頂くことで、余裕を持って機種選定したり、提案することができます。お気軽にお問合せくださいね。

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