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エコキュートの寿命は何年?交換・買い替えの目安サインは?

エコキュート

エコキュートは、電気を使ってお湯を沸かす給湯器のことです。ガス給湯器よりも光熱費を抑えることができ、かつ災害時もガスより電気の復旧が早いことが多いため、近年人気がある商品です。

実は、家庭に設置されだして約20年ほどと、最近普及しだした商品です。そのため、設置後20年経過するこれから修理や交換の必要が出てくるエコキュートが多いのです。

実際、エコキュートの寿命は何年くらいなのでしょうか?エコキュートの交換や買い替えのタイミングや目安を紹介しますね。

  そもそもエコキュートって何?

エコキュートとは、給湯器の種類のひとつで、電気を使ってお湯を沸かす給湯器のことです。お風呂のお湯や、キッチンの水道で温かいお湯を使いたいときにも給湯器が使われています。お湯を沸かす給湯器はガスが一般的でした。しかし、電気を使ってお湯を沸かすことでランニングコストを抑えられるため、電気給湯器のエコキュートが普及していきました。

エコキュートは、ヒートポンプユニットと貯湯タンクの2つがセットになっています。ヒートポンプユニットで貯湯タンクユニット内の水をお湯に沸かし、再び貯湯タンクユニットへ戻します。貯湯タンクに戻ったお湯は水と混ざることがなく、上部にたまっていきます。たまったお湯は、電気によって保温されているのではなく、断熱材によってポットのように保温しています。室内でお湯を使うと貯湯ユニット下部から水が自動的に
給水されて、お湯を押し上げて給湯します。

エコキュートで使われる電気エネルギーは、実際にお湯を沸かすために生み出される熱エネルギーを比べると、なんと熱エネルギーは使った電気エネルギーの3倍以上になるんです!エコキュートは効率の良くお湯を沸かせる、省エネな給湯器なのです。

  エコキュートの寿命は何年くらい?

エコキュートの寿命は約5~15年になります。場所別に言うと、ヒートポンプユニットが5年から15年程度、貯湯タンクが10~15年程度と言われています。もちろん、使用頻度や設置条件によって変わるため、一概には言えません。しかし、設置から10年を目途に、交換を検討することで急な故障でお風呂に入れないというトラブルを回避することができます。

エコキュートは修理をすることも可能です。しかし、部品交換などがだいたい5~7万円、ヒートポンプユニットの故障は7~22万円ほどになります。修理をするとかえって割高になることもあります。故障箇所にもよりますが、エコキュートの寿命目安である5~15年を超えると、部品がもう製造・販売されていないこともあります。エコキュートを設置してから10年近く経っていたら、交換するほうが良い場合が多くみられます。

  エコキュートの交換・買い替えのサインは?

エコキュートを使いだして10年以上経っていなくても、下記のようなサインが出てきたら要注意です。早めに交換・買い替えをオススメします。

・リモコンに頻繁にエラーコードが表示されるようになった。
・設定温度までお湯が温まらない。
・異音がする。運転音がおかしい。
・水もれしている。
・シャワーでお湯を出しているときに、急に水になってしまう
・お湯はりができなくなった
・沸き上げが出来なくなった
・お湯になるまで時間がかかるようになった

  エコキュートの交換工事の費用はいくらくらい?ご相談は見積無料の横田電設にお任せください!

横田電設では、エコキュートの交換工事を行っています。エコキュート本体代と工事費込みで398,000円~(エコキュート本体代と工事場所の環境により変化)になります。また、新規でエコキュートを取付工事する場合は、本体を設置する基礎工事と、給水給湯管・追い焚き配管・エコキュートドレン排水管などの配管工事で追加で6~10万円ほど料金がかかる場合があります。

エコキュートの取り扱いメーカーは、三菱、パナソニック、ヒタチ、ダイキン、コロナなどがあります。家電量販店で実物を見てから、ご希望商品を絞ってからお問合せ頂いても大丈夫です。型番などを頂けたら、先に概算のお見積りを出すことも可能です。お気軽にお問合せくださいね。

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